再開発が進むJR函館駅前。魅力的な複合商業施設が続々とオープン。

都心部再生をテーマにコンパクトシティ化を進める函館市。函館駅前には2016年にキラリス函館、2019年にハコビバが誕生し、街ブラがより素敵に、より楽しく!

キラリス函館(「商業施設」×「公共施設」)

地下1階には北海道のグルメが楽しめるフードコートが入り、また地上1階から2階までは、コンビニやパン屋さん、また8時から23時まで営業するカフェ&バーなどの飲食店やショップ、銀行が入る商業施設フロアとして構成されています。3、4階は子育て支援を目的とした施設や各種研修セミナーや講演が開催される公共施設があります。

函館駅前の玄関口としてふさわしい、都市機能と交流の場を備えたキラリス函館の公式サイトは右のURLをクリックしてください。→ https://www.kiralis.jp/

JR函館駅前の新しい顔。複合商業施設「ハコビバ」

函館駅前横丁のほか、スポーツジム、コンビニ、飲食店からなる複合商業施設「ハコビバ」
特に函館を代表する道産食品やお土産ショップ、美味しい食材を提供する人気の飲食店が軒を連ねる函館駅前横丁は、昭和を意識したレトロな癒し空間です。


2019年12月に函館駅前にオープンした「ハコビバ」の公式サイトは右のURLをクリックしてください。→ http://hakoviva.com/

観光客にも人気の魅力的なスポットが盛りだくさん

函館らしさを味わえるロケーション。それは暮らしを楽しむことに不可欠な要素。

休日は潮風にあたり心を解きほぐす。

当物件から海岸沿いを歩くこと15分、啄木小公園に辿りつく。
写真は石川啄木を被写体に、函館山を背景に据えたお馴染みの構図だ。
啄木が鎮座する石像の土台には、次のような歌が刻まれている。
「潮かおる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇(はまなす)よ 今年も咲けるや」
大森浜を散策した啄木の姿を偲ぶことができる。

啄木小公園から大森浜海岸に下りてみる
快晴のときに対岸に目をやると、津軽半島がみえてくる。函館山の裾野、住吉漁港から湯の川にある松倉川河口付近まで、大森浜海岸は砂浜が続く。
季節によっては、遠投でサクラマスやヒラメ釣りを楽しむ人、シーグラス拾いやサーフィンに興じる人、波打ち際の散策を楽しむ市民を見かける。
夜になると、津軽海峡沖はイカ釣り漁船の漁火が幻想的な光景を見せてくれる。もっとも、近年は函館名物のイカが不漁なため、夜空に広がる漁火もめっきり寂しくなってしまったが…。

朝市大通り

活気溢れる函館朝市

JR函館駅

朝市大通り

朝市大通り

年間180万人が訪れる函館朝市。周辺店舗を含めると約280店舗が軒を連ね、連日賑わいを見せています。北海道名産のカニをはじめ青果、食堂まで何でも揃います。

金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫群

自転車のレンタルサービスもあり

人気のお土産ショップ

海を眺めながらスタバで休憩

異国情緒あふれる港の歴史を感じながら、函館観光やショッピング&グルメを満喫できます。ココロとオナカが満たされるスポットです。

七財橋から望む赤レンガ倉庫群と函館山

潮風を感じながらベイサイド・ウォーク

運河越しにみる七財端

新島襄・海外渡航の地

緑の島・ヨット停泊所

函館港に面して、赤レンガ倉庫群やショッピングモール、旧桟橋、観光遊覧船など、見どころが満載。12月には、はこだてクリスマスファンタジーが盛大に行われます。

函館の観光名所が、ふらり散策の圏内に。

函館の観光名所である元町エリア。歴史あるキリスト協会群や名所の坂、函館山ロープーウェイ乗り場など、日常の散策がうれしくなるほど函館好きにはたまらないロケーションです。

函館の夕景・夜景を楽しむ

世界三大夜景とも100万ドルの夜景とも呼ばれる函館の街。函館山から眺める有名な夜景だけでなく、ベイエリアの随所には絵になる夜景撮影の場所がたくさんあります。カメラと三脚を持って、夜景撮影にお出かけしてみませんか。

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