北海道道南の広域的な魅力をご紹介

自然に恵まれた森町(もりまち)から車で1時間圏内に、大沼国定公園が有名な七飯町や海と温泉のまち鹿部町、そして市町村魅力度ランキング1位の函館市があります。広域的な魅力度の高さをご紹介します。

海の幸と天然温泉が魅力な鹿部町

一定間隔で地中から吹き上がる間歇泉(かんけつせん)を観察できる「しかべ間歇泉公園」やTVやマスコミでも数多く紹介される鹿部町名産のたらこが定食で味わえる「浜のかあさん食堂」などが著名です。

また、イベントでは2月の「鹿部たらこ祭り」、5月の「鹿部春のえびつぶ祭り」、約3400発の花火を打ち上げる8月の「しかべ海と温泉のまつり」などなど、毎年多くの地元住民や観光客で賑わいます。

設備・特徴一覧

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大沼国定公園(七飯町)

昭和33年、全国で13番目に国定公園に指定された「大沼」は、亀田郡七飯町、茅部郡鹿部町ならびに森町の3町にまたがり、総面積は9000ヘクタールを超えます。

活火山である駒ケ岳のふもとには、噴火によって形成された大沼、小沼、じゅんさい沼をはじめ大小の沼、そして自然豊かな森が周辺に広がっています。

湖の背後に駒ケ岳を据えた風景は、季節の移ろいとともに風光明媚な姿を見せ、多くの観光客が訪れる景勝地としても有名です。

大沼国定公園では、ハクチョウやサギ、タカ、トビ、ハヤブサ、コガラ、アカゲラなど225種の野鳥が観察されており、ここでは豊かな自然が育まれています。

鳥崎渓谷八景(森町)

噴火湾へ注ぐ鳥崎川の上流では、美しい渓流と風景が織りなす渓谷があります。
鳥崎渓谷八景と呼ばれ、鳥地獄、屏風崖(びょうぶがけ)、二見ヶ滝(ふたみがたき)、獅子狭間(ししはざま)、虹懸巌(にじかけいわ)、駒ケ岳ダム、新鳥崎大橋、上大滝など8つのビューポイントで構成されえいます。

紅葉の美しいスポットとしても有名ですが、フライフィッシングなど渓流釣りの場所としても知られています。

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魅力度ランキングで過去6度の1位に輝いた函館市の魅力

2019年度 市区町村魅力度ランキングで2年連続6度目の一位に輝いた北海道函館市。街の景観はさることながら、観光や食においても人々を魅了します。

年間180万人が訪れる函館朝市では、周辺店舗を含めると約280店舗が軒を連ね、連日賑わいを見せています。北海道名産のカニをはじめ青果、食堂まで何でも揃います。
また、金森赤レンガ倉庫群では、異国情緒あふれる港の歴史を感じながら、函館観光やショッピング&グルメを満喫できます。心とおなかが満たされるスポットと言えましょう。毎年12月には、はこだてクリスマスファンタジーが盛大に開催され、市民や観光客がホワイトクリスマスを満喫します。

函館山の中腹に位置する元町エリアには、歴史あるキリスト協会群や名所の坂、伝統的建築物などが現存し今も使われています。文化的かつ歴史的な背景を感じながらの散策は、豊かで贅沢な時間を約束してくれるでしょう。

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