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『函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花』

明治40年、詩人 石川啄木が岩手県渋民村から函館に移り住んだのが、ここ青柳町であり当物件の2、3軒先。
啄木は21才の数ヶ月を、ここ青柳町で暮らし、盟友と文学を論じ、人生を語り合ったと言われています。詩に記されている“矢ぐるまの花”は、ピンクや白、濃い青の種類がありますが、いずれも白い花をつけるキク科の可憐な花です。
当時は、近くにある函館公園で見ることができたのかもしれませんね。函館公園の中央広場には、この歌の歌碑が建立されています。

歴史的建築物群の宝庫、元町に隣接する青柳町。

函館らしさを追求する方へ...

明治から受け継がれてきた異国情緒漂う、穏やかな街並み。函館の魅力を存分に享受できる場所で、優雅な時間をお過ごしください。

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