9:00 - 18:00
日曜・祝祭日
2016年11月14日
ブログ

持ち家(実家)を売るか、貸すか。どっちが得?

 


『親が亡くなり、相続を受けた家を売却したいのですが…』と、最近このような相談を受けることが多くなりました。

 

まずは中古住宅の基本調査を開始


 現地確認をはじめ権利関係、法規チェック等ひととおりの調査を済ませてから査定書を提出し説明するのですが、このような事案に共通しているのが、築年数が30年以上の古い建物であること。建物はまだまだ使用できますが、売却査定の現実を考えると残念ながら限りなくゼロに近い数字となってしまいます。


中古住宅は流通性が高い、つまり売りやすいわけですが、築年数が古すぎると売却の際の足かせになってしまう嫌いもあります。土地値で売却する場合は、既存建物の解体工事費の支出がかかってしまいますしね。


 

リフォームして貸すこともOK!

 

さて、このようなケースの場合、「貸家にしたら、どうなるか?」のシミュレーションを行ない提案させていただくことがしばしばあります。


もちろん、思い切ったリノベーションやリフォームが必要ですが、長期的な資産運用という視点で考えると、貸家にしたほうが断然経済的なメリットが高いわけです。


 

『不動産は売るものではなく運用するもの』


これが私の考え方。

明日もまた相談者とのご面談が待っています。



 今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

それでは、また次のブログでお会いしましょう♪



函館の不動産の有効活用・運用はファインエステートへ

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
store

会社概要

有限会社ファインエステート
arrow_upward