9:00 - 18:00
日曜・祝祭日
2015年10月03日
ブログ

「築120年なのに、2億円の家って!?」 

「築120年で2億円の家!?」 

 


欧米では車も家もクラシックが貴重であるという文化 

 
“クラシック・カー”って言葉を聞いたことがあると思います。  
そう、実は住宅にもクラシック文化があります。古いものに価値があるというより、その歴史がプライスレスということでしょう。?

アメリカでは、築30年を過ぎたあたりから価格がどんどん上がっていきます。
買ったときより高く売れるのが当たりまえだから、みんな真面目にせっせとメンテナンスを行ないます。

「えっ、まさか?」と思われるかもしれませんが、築120年の邸宅が普通に2億円とかで売りに出されています。


日本では考えられないです。もちろんすごく立派なお宅ですが。内覧の際、説明してくれた現地の不動産営業ウーマンの方も、「この室内ドアは100年前のオーク材で作られてるんです!」と。
無垢材に塗装で仕上げる良さ・・・素晴らしい!!


工業既製品でないから価値がある

アメリカでは、私たちに馴染みのあるビニルクロスやフロアー合板などは
商業施設に使用されていますが、住宅には使われていません。
そう...本物の、無垢材を使っているからこそ、
年数が経過するほど価値が上がっていくのでしょうね。
 

これまでスクラップ&ビルドが当たり前とされてきたわが国の住宅事情。これからの将来にむけて、われわれの考え方も大きく転換・変革しなければならないと日々感じています。


不動産の有効活用・運用はファインエステートへ

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
store

会社概要

有限会社ファインエステート
arrow_upward