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2019年08月03日
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【成約御礼】100坪の広い敷地に建つ「借地権付中古一戸建売家」|函館市富岡町

当社専任媒介で、売り出していた『100坪の広い敷地に建つ「借地権付中古一戸建売家」|函館市富岡町』は、おかげさまで成約の運びとなり、物件の引渡しをつつがなく完了いたしました。


これをもちましてウェブサイトの専用カタログページの広告を停止しております。

借地上の建物の処分にお困りではありませんか?

今回ご成約となったのは函館市富岡町の借地上にある戸建て住宅です。

もしかすると『借地上の建物なんて売れない』と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、本物件の場合、売出しから1ヶ月ほどで購入申込みが入り、早期のご成約となりました。

 

 

『借地上の建物なんて売れないと諦めている』

『借地上の建物を相続したが、処分に困っている』

『借地上の建物を解体し更地にして返還することを考えているが、解体費用が捻出できない』

等々、お悩みを抱えている場合には、まずは信頼できる不動産会社に相談してみることをオススメします。

 

参考までに、借地上の建物を売買する際の契約の流れを簡単にご説明します。

 

借地上の建物を売買する際には、『借地権付建物売買契約』を締結します。この契約にあたっては借地権についての記載や説明はされますが、あくまでこれは建物の所有権移転を目的とした契約です。

実際には建物の所有権だけでなく、借地権の譲渡も併せて行う必要がありますので、建物売買契約と並行して『借地権譲渡』や『土地賃貸借契約』の手続を行い、新たな借地契約日以降は建物の新所有者が毎月の時代金を支払っていくことになります。このとき、借地権譲渡承諾料や権利金といった一時金の授受が条件になっている場合がありますので、お取引をスムーズに進めるためには、従前の借地契約の内容を確認するとともに、地主さんと事前打合せをしておくことも大切です。

そういったことから、不動産会社に相談する際には建物に関わる不動産関係資料の他に、『土地賃貸借契約書』等の借地契約に関わる資料も併せて持参いただくと良いでしょう。

 

ご参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
道下 仁志 ミチシタ サトシ
道下 仁志
親切・丁寧をモットーに調査や査定、また物件探しからご契約まで、お客様とオーナー様とのご縁を取り持つお手伝いをさせていただきます。
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