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2021年01月02日
不動産売却の知識とノウハウ

「家・マンションを売る」不動産売却の基礎知識【完全ガイド】

不動産売却が思うように運ばず不満に終わった、失敗したという人の多くは、知識や情報不足によるものです。すべてを不動産業者まかせにせず、初心者でも必要最低限の不動産売却に関する基礎知識を知っておかなければなりません。

不動産売却に成功する人は、どのような知識や知恵を活用しているのでしょうか?

ここでは、不動産売却の必要書類や取引の流れから、不動産業者選びのコツ、不動産査定の注意点、不動産が売れなくて困ったときの施策、戸建てや中古マンションを中心に相場より安く売らずに済む秘訣まで、業界歴25年の宅建士が実践経験に基づいた他では読めない知識とノウハウを公開します。

繰り返しお読みになり、納得のいく不動産売却の実践にご活用ください。

不動産売却の準備を始める前に

築年数が古い家がある場合、更地で売るべきか、建物付きで売るべきかの判断に迷ったら読んでください。

■記事名: 古家付で土地売却か、あるいは建物解体後に 更地売却か、メリットが多いのはどっちなの?

 

相続した実家を処分するにあたり建築業者2社に助言を求めたところ、

「古家を取り壊して更地にした方が売れやすい」
「古くても建物付きの方が売れやすい」

と真逆な意見をもらい判断に迷っていますと、不動産売却を検討されているオーナーから相談を受けました。

ここでは、古家付の土地は「更地にして売却」と「建物付きのまま売却」を比べて、どちらが有利かメリットが多いのかについて解説します。

不動産の相続登記に必要な書類、準備、費用などについて

■記事名:不動産の相続登記に必要な書類、準備、費用などを解説します。

親が亡くなり実家などの不動産を相続した場合、「相続による所有権移転登記」の手続きが必要になります。

このとき、どのような準備を行ない、どのような書類を揃えておけばよいのでしょうか?まや、相続登記費用の目安も気になるところですね。

 

【目次】
1.まずは相続関係説明図を作ります。
2.次に遺産分割協議案を作成します。
3.不動産の相続登記に必要な書類|①被相続人(亡くなられた方)に関するもの
4.不動産の相続登記に必要な書類|②相続人(全員)に関するもの|共通事項
5.以下は相続の内容により、必要書類が異なります。
 ①法定相続の場合
 ②遺産分割協議による場合
 ③特別受益者がある場合
 ④相続放棄をした人がある場合
6.相続登記の費用は?

建物を取壊した後に『滅失登記』が必要な理由と申請手続きの方法

■記事名:建物を取壊した後に『滅失登記』が必要な理由と申請手続きの方法について、函館市の不動産業者が解説します。

老朽化した建物の全部を解体工事で取り壊した後に、相続を受けた土地を売却する、あるいは長年借りてきた土地(借地)を更地にして地主に返還する場合に、とかく忘れがちなのが既存家屋の滅失登記手続きです。

ここでは、滅失登記に関する注意事項と自分で滅私登記を行なう場合の手続きについて、申請書の記載例をもとに詳しく解説していきます。

【目次】
・建物の滅失登記とは?
・滅失登記は1カ月以内に必ず申請を。
・滅失登記を怠たると、こんなトラブルも!?
・滅失登記を自分で申請する場合の手続き方法について
・滅失登記申請書への記入上の注意事項
・その他の添付資料について
・登記申請から完了までの期間
・滅失登記の費用や相場について
・対象となる建物に、共有者がいる場合の注意事項

実家を相続した場合の活用法について

■記事名:実家を相続された方へ、その活用法を函館市の不動産業者がご紹介します。

「実家を相続したけど、活用する方法が見い出せずに困っている」
「空き家になってしまいそうな場合の対処方法を知りたい」

不動産の活用方法に詳しい方は、不動産投資を実践されているか、経験豊富な方ばかり。実際には、多くの方が実家を相続したけれども、同時に、このような悩みを抱えています。

【目次】
1.相続した実家の活用や処分法
 ①建物を取り壊して土地を活用する
 ②そのまま戸建賃貸として貸す
 ③相続した実家を空き家のままで売却する
  相続空き家売却時の税金に関する注意事項

2.空き家として放置してはいけない
3.実家を相続した場合の登記上の注意点について
4.まとめ

相続した実家が空き家で放置されることに潜むリスクを解説

■記事名:実家を相続した方へ!空き家を放置する危険性について函館市の不動産業者が解説します。

「相続した実家をどう扱ったら良いかわからないため、空き家になってしまいそう」
このような心配をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
実家が空き家となり、そのまま放置してしまうと、様々なデメリットがあることをご存知でしょうか。

【目次】
1.空き家を放置するデメリットとは
2.建物の劣化が進み、資産価値が低下する。
3.ご近所トラブルによる訴訟問題になる可能性がある
4.税金面におけるデメリット
5.「特定空き家」と判断されないために注意すべきこと
6.「空き家の維持管理を考えるだけでも負担」という方には売却がおすすめ
7.まとめ

親子間で不動産売却をする際のメリットや注意点・税金について

■記事名:親子間で不動産売却をする際のメリットや注意点・税金について、函館市の不動産業者が解説します。

 

終活の一環で、あなた自身の自宅や所有する不動産を、自分の子供のために残すために親子間での不動産売却を考えている方もいらっしゃることでしょう。売却は贈与に比べ税金対策になる場合もあります。

今回は、不動産売却を親子間で行うことを検討している方に向けて、親子間売買のメリットやみなし贈与の注意点、税金について解説します。

 

【目次】

1.親子間の不動産取引について解説
2.親子間で売買する際の注意点とは
3.親子間で売買する際のポイントとは
4.まとめ

 

【成約事例付】築30年の一戸建ての価値、売却や購入に値するかどうかの話。

■記事名:【成約事例付】築30年の一戸建ての価値、売却や購入に値するかどうかの話。

 

築年数が古すぎると査定がゼロとか銀行の担保評価がつかないという話を聞きますが、果たして本当にそうなのでしょうか。実際の成約例を交えて、築30年を超える古い家が売れていく実情についてまとめました。

 

不動産売却の流れや必要書類の知識

不動産売却時の必要書類とは?売主が用意する7種の書類を解説。

■記事名:不動産売却時の必要書類とは?売主が用意する7種の書類を解説。

あらかじめ調査に役立つ情報や査定に影響を与える書類を、売主側で用意できていると、正確かつスピーディに査定結果を報告できます。必要書類のチェックリストとしても利用できる内容にまとめました。

【目次】
1 権利証または登記識別情報
2 登記簿謄本、公図、地積測量図、建物図面
3 境界(筆界)確認書
4 隣地所有者と交わす「越境に関する覚書」
5 固定資産税納税通知書
6 購入時の各種書類
7 過去のリフォームや修繕履歴

 

不動産売却の流れとは?査定依頼から引き渡しまでを時系列解説。

■記事名:不動産売却の流れとは?査定依頼から引き渡しまでを時系列解説。



不動産を売却する際の取引全体の流れを整理して解説しています。全体像が見えると売却の計画が立てやすくなりますのでご覧ください。

 

【目次】
1.売却相談・査定依頼
2.不動産物件の調査
3.査定報告書の提出と売り出し価格の決定
4.媒介契約の締結
5.広告の制作(当社独自サービス)
6.販売活動の開始
7.販売活動状況の報告
8.買付証明(購入申込書)の受理と売渡承諾書の交付
9.重要事項の説明、不動産売買契約の締結
10.引渡しの準備
11.代金決済と物件の引き渡し

住み替えは売却が先か購入が先か?はじめての住み替えの基礎知識や注意点について

■記事名:住み替えは売却が先か購入が先か?はじめての住み替えの基礎知識や注意点について、函館市の不動産業者が解説します。

 

現在のお住まいの不動産売却とあらたに家を購入する住み替えをご検討される方に向けて、知っておきたい住み替えの基本的な考え方や判断基準、住み替えローンや税金制度について解説します。

【目次】
1.売却が先か、購入が先かは資金調達の計画しだい
2.売却を先行させる際に注意すべきこと
3.知っておきたい住み替えローンの基礎知識
4.住み替えでも利用できる!住宅ローン控除について
5.まとめ

不動産売買の決済及び引渡し当日に必要な書類は?

■記事名:不動産売買決済の流れと必要書類を確認しよう

 
売買契約の締結を済ませ、いよいよ残金決済と物件の引き渡しを迎える段になりました。
ここでは、買主が銀行の住宅ローンを利用して購入する場合を想定し、決済当日の手続きや必要書類を解説します。 

 

【目次】

1.不動産決済の場所と立ち会う人々について
2.登記申請手続きの準備
3.融資実行(または資金交付)
4.残代金の授受
5.諸費用の精算
6.書類等の引き渡し
7.物件の引き渡し
8.決済当日の必要書類

不動産売却時の税金や諸費用等、お金に関する知識

不動産売却の際にかかる税金について

■記事名:不動産売却の際にかかる税金について、函館市の不動産業者がご紹介します!

 

不動産を売却すると様々な税金がかかることをご存知でしょうか。不動産は価額が高いので、売ったときの税金も負担が大きいです。

土地や建物、マンションなどの不動産を売却した場合に、「どのような税金がかかり、手残りが幾らになるか?」は関心の高いところです。知っておけば、上手に節税することも期待できます。

個人(サラリーマン等一般の人)が不動産を売ったときの税金について解説します。

【目次】
1.知っておきたい税金は3種類
 1-1.印紙税
 1-2.登録免許税
 1-3.譲渡所得税と住民税
2.譲渡所得税と住民税の支払いはタイミングに注意!
3.節税する際に知っておきたい特例と特別控除とは
 3-1.自分の住宅を売却する時の特例
 3-2.所有期間が10年を超える不動産を売却した場合の軽減税率の特例
 3-3.特定の居住用財産の買い替え特例
4.まとめ

 

不動産を売却した際の確定申告忘れにご注意!

■記事名:確定申告の時期を過ぎると危ない!函館市で不動産売却を検討中の方にポイントを解説

 

不動産売却を行った場合は、確定申告が必要になることをご存知ですか。
企業に勤めていて給与以外に所得のない方は、確定申告を行った経験がないかもしれませんね。
今回は、不動産売却を行った際の確定申告について解説します。

 

【目次】
・不動産売却をしたら確定申告が必要
・不動産売却の確定申告の時期と期限を過ぎたときの対応について
・確定申告でありがちな、つまずくポイントとは
・まとめ

 

不動産売却で仲介手数料以外にかかる諸費用を詳しく教えて!

■記事名:不動産売却で仲介手数料以外にかかる諸費用を詳しく教えて!

 

不動産を売却した場合に売主が支出する経費についてまとめました。支出項目に見落としがあると資金計画が狂ってしまうことになるので、できる限り細かく項目を拾い上げてみました。

 

【目次】
はじめに~不動産売却時の費用を説明する前に

■不動産売却時の費用|収入の部
1.売買代金
2.売買代金以外の収入

■不動産売却時の費用|支出の部
1.印紙代
2.仲介手数料(媒介手数料)
3.測量費
4.登記費用(登録免許税含む)
住所変更、相続、増築、建物滅失、抵当権抹消登記など
5.その他費用
ホームインスペクション、ハウスクリーニング、解体工事、引越し代など

不動産業者選びのコツ

不動産業者の選び方について

■記事名:不動産売却はどこがいい?「失敗しない不動産仲介業者選びの秘訣」

 

不動産売却で成功するには、良いパートナー選びが決め手になります。不動産会社選びの注意点や、見るべきポイントや考え方をまとめました。

 

【目次】
第一章 時代背景が変わり、不動案仲介業者の選び方に変化が!?
第二章 不動産業者選びは、7つの視点で失敗を防ぐ
① 専門知識や経験が豊富である
② 誠実で信頼がおける
③ 調査スキルが高い
④ 問題解決スキルが高い
⑤ 市場分析スキルが高い
⑥ 口コミや評判が良い
⑦ マーケティングスキルが高い
第三章 不動産業者のマーケティングスキルの判別方法とは?
第四章 不動産業者選びのQ&A
① 大手不動産会社と地元業者では、どちらがいいの?
② 一般媒介と専任媒介では、どちらがいいの?
第五章 結論

 

家・マンションを高く売ってくれる不動産業者をどのように見つけるか

■記事名:家・マンションを高く売る不動産業者の探し方のポイントを完全解説!

家やマンションを高く売りたいけど、情報が多すぎてどうしていいのかわからないと思っていませんか?

宝石や車の買取り・下取りなら一番高い査定額を提示した業者に買い取ってもらえばいいだけの話ですが、あなたの不動産を業者買い取りではなく、一般の不動産流通市場で売る場合は買取りと同じ論理にはなりません。

ここでは、業界歴25年の宅地建物取引士が、他社で売れなかった不動産を最大20%を超える高値で売却した実績を紹介しつつ、「不動産を高く売りたい人は何をすればよいのか」の問いにズバリ答えます。

この記事を読むことで、あなたは無駄な時間をかけずに、成約予想価格帯の上位、つまり高値で売却するための他では読めない知見が得られます。

 

【目次】
1.「家やマンションを高く売る」定義について
2.もっと高く売れたはずなのに、損したのはなぜ?
3.間違いだらけの不動産業者選び
4.高値売却に必要な要件
5.高値売却の実績紹介
6.まとめ

【自己診断シート付】一般媒介と専任媒介のメリット比較、媒介契約はどれを選ぶ?

■記事名:【自己診断シート付】一般媒介と専任媒介のメリット比較、媒介契約はどれを選ぶ?

 

「一般媒介」、「専任媒介」、「専属専任媒介」の3種類の違いと、どれが自分に適しているかを知ることはとても大切なことです。

記事の後半では、自己診断シートを活用して、どの媒介契約が自分に適しているかを実際に調べてみます。

 

【目次】

1.媒介契約とは
2.媒介契約は3タイプ、それぞれの違いを一覧表で比較。
3.一般媒介契約のメリット・デメリット
4.専任媒介契約のメリット・デメリット
5.専属専任媒介契約のメリット・デメリット
6.媒介契約のセルフチェック適性診断
7.16個の診断項目を深掘り解説
8.最後に

不動産一括査定サイトのデメリットについて

■記事名:不動産一括査定サイトのデメリットを考察


あまり知られていない不動産査定一括サイトのデメリットを記事にまとめました。どんなことでも、長所・短所を理解したうえで判断することは重要です。

【目次】
1.不動産一括査定サイトとは
2.不動産一括査定サイトが生まれた背景
3.不動産一括査定サイトのデメリット
① すべての不動産業者が登録しているわけではない
② 査定利用者と不動産会社の目的がかみ合わない
③ 査定利用者と査定サイト運営側の思惑がかみ合わない
④ インターネット上で、不動産一括査定サイトの評価やメリット・デメリットを論じる立場の人たちの問題

4.結論

不動産査定の知識

不動産査定方法の種類と査定依頼時の注意点とは?

■記事名:不動産査定方法の種類と査定依頼時の注意点とは?函館市の不動産業者が押さえておくと良いポイントを解説

不動産査定を依頼する際は、どのような計算で査定額が決定されているのか知っておくことが大切です。
査定方法を知ることで、注意するポイントも明確になってくるでしょう。

【目次】
■査定方法は3種類
①取引事例比較法
②原価法
③収益還元法
■不動産査定を依頼する際の注意点とは
■不動産査定の際に知っておくと良いポイントとは
■まとめ

不動産の訪問査定と簡易査定の違いと査定に必要な書類を徹底解説

■記事名:不動産の訪問査定と簡易査定の違いから、査定に必要な書類までを徹底解説

 

家を売る場合には不動産業者に査定依頼を行ないますが、この査定には買取査定と仲介査定の二種類があります。それぞれの意味や用途、違いについて学べる内容にまとめました。

【目次】
1.訪問査定と簡易査定の違いは?
① 簡易査定(机上査定)とは
② 訪問査定(実査定)とは

2.仲介査定と買取査定の違いは?
① 仲介査定とは
② 買取査定とは

3. 査定依頼時の売主の必要書類
4. 査定のための調査から報告までのプロセス
5. 査定報告を受ける時に、売主が確認すべきポイントと注意点
6. 査定額と売出価格の関係
7. 査定額に納得したら、いよいよ売り出しへ。不動産売却の流れを知ろう。

不動産の訪問査定とは?訪問査定の調査内容から報告までのプロセスを詳細解説

■記事名:不動産の訪問査定とは?訪問査定の調査内容から報告までのプロセスを詳細解説

実際に不動産会社が行なう査定の流れに沿って、調査項目や範囲を解説しています。調査する対象が事前に把握できていると、そのぶん売主は準備しやすくなります。



【目次】
■不動産査定調査編
1.書類の確認とヒアリング
2.現地調査における確認事項
3.法務局調査
4.役所調査
5.交通機関や周辺施設の確認

■不動産査定報告書作成編
6.成約事例や売出事例の調査
7.査定報告書の作成
8.査定結果のご報告

■不動産査定に関するその他の知識
・不動産査定に必要な日数
・不動産査定の費用

家の査定はどこを見る?何を聞く?|不動産査定の注意点と確認すべき事項

■記事名:家の査定はどこを見る?何を聞く?|不動産査定の注意点と確認事項

 

査定報告を受けた後、売主は不動産会社を決定する段階へ移るので、ここは重要なステップになります。
不動産会社から査定結果の報告を受ける際に、売主として確認しておきたい事項や質問すべき事項を整理しました。

 

【目次】
1.家の査定額や算出根拠の説明を受けるときの注意点
2.家やマンションを売る際の販売戦略を尋ねる時の注意点

3.売却の諸手続きや準備に際しての注意点
① 権利証等、重要書類の確認
② 土地や建物の欠陥、不具合情報の告知について

4.登記手続きの要・不要の説明を受ける際の注意点
① 相続登記の完了確認
② 住所変更登記の必要性
③ 抵当権の抹消登記について

5.土地の境界確定と越境に関すること
6.引き渡し時の残置物について
7.まとめ

失敗例から学ぶ、不動産査定額と売出価格の関係|売出価格の設定はココに注意!

■記事名:失敗例から学ぶ、不動産査定額と売出価格の関係|売出価格の設定はココに注意!

 

物件の価値に見合わない高値で売り出すと、長期間売れ残るリスクが高まり、結果的に査定額を大きく下回る金額で売らざるを得なくなり損失が拡大します。

不動産売却に失敗しないための、査定額と売出価格の設定に対する考え方を、失敗事例から学びます。

 

【目次】
1.査定額より大幅に、売り出し価格を高くしてしまった事例
2.売り出しを始めて、実際の反響はどうだったのか?
3.最終的な着地点は?
4.木造住宅は、一年ごとにいくら減額するのか?
5.売り出し価格を高くして失敗した経験から、教訓として学んだこと
6.最後に

 

不動産売却の心得

不動産売却トラブルを回避するために、売主が注意すべきこと

■記事名:不動産売却トラブルを回避するために、売主が注意すべきこと

 

不動産の代金決済や物件引渡しを迎えるまでの、売却中(販売中)に起こりそうなトラブル項目についてリストアップし解説しています。
「備えあれば憂いなし」です。ぜひご覧ください。

 

【目次】

1.相続登記は売却開始前に完了させましょう
2.境界確定の実施
  境界標が不明な場合、越境している場合
3.告知事項の作成及び情報開示
  告知書の記載内容、心理的瑕疵がある場合、建物等に欠陥や不具合、機器の故障が   ある場合など

不動産売却で業者買取を選択するメリット・デメリットを解説

■記事名:不動産売却で業者買取を選択するメリット・デメリットを解説

 

売主側の個別事情により、不動産業者に買取りを依頼する方法を選択される方がいます。不動産業者に物件を買い取ってもらう場合のメリット・デメリットについてまとめました。


【目次】

1.早期に売却できる
2.早期に売却できる
3.物件所在地と居住地が離れているけどスムーズに手続きが可能
告知書の記載内容、心理的瑕疵がある場合、建物等に欠陥や不具合、機器の故障がある場合など
4.ご近所に知られたくない
5.売主の瑕疵担保(契約不適合)責任を免責できる
6.仲介手数料が不要
7.建物の修理やリフォームが不要
8.残置物の撤去処分が不要
9.買取の相場価格について

土地の売却時に境界測量が必要な理由

■記事名:土地の売却時に境界測量が必要な理由

 

不動産取引におけるトラブルや悩みごとの中で、最も多いと言われるのが「敷地境界線を巡る紛争」です。

 
ここでは不動産トラブルの防止、かつ円滑な取引の推進のために、土地の売却時に境界測量が必要な理由を解説しています。

 

【目次】

1.おもな境界線トラブルの例を知っておこう
2.境界明示の義務は誰にあるの?
3.20年前に測量しているので、改めて測量しなくてもいいですか?
4.土地の売却前に境界測量を実施して、トラブルの芽を摘んでおこう

家を売る際の内覧準備のポイント|見学者の来訪に備えて売主が準備すべきこと

■記事名:家を売る際の内覧準備のポイント|見学者の来訪に備えて売主が準備すべきこと

 

住みながら家を売る際、売主としては内覧されるお客様をお迎えする準備をしっかり整えておきたいものです。

室内を整理整頓して印象をよくすることも大切ですが、成約に向けて売主として内覧者にお話しいただきたいこともあります。

ここでは、内覧者を不動産お迎えする準備として、ハードとソフト両面の注意点を解説していきます。

 

【目次】

■室内の整理整頓など|ハード面の準備
1.建物内外の清掃と整理整頓
2.水廻りをきれいにしましょう
3.照明器具の電球切れにも注意が必要です
4.エアコンなどの付帯設備はどうすればいいの?
5.残置物の予定はありますか?

■内覧者が売主から聞きたいこと|ソフト面の準備
6.過去の修繕やリフォーム履歴
7.機器の故障などの不具合情報
8.町内会での申し送り事項
9.環境に関する申し送りなど

■最後に

不動産を早期・高値売却に導く匠の技を公開

【ココが盲点!】 中古住宅やマンションが売れない原因と解決策のヒント

■記事名:【ココが盲点!】 中古住宅やマンションが売れない原因と解決策のヒント

 

売り出し中の中古住宅が、なかなか売れない。このような現状に頭を抱える売主は少なくないと思います。

不動産が売れずにいる現状が打開できないのは、ある要件を満たしていない、見落としているからです。

すぐに実践できる「解決策のヒント」を簡潔に4つにまとめました。この切り口で、今の悩みを克服しましょう!

 

【目次】
■まずは、現在の販売活動状況について、不動産仲介業者から報告を受け現状把握を。
ケース1.根本的にお問合せや内覧件数が少ない場合
ケース2.お問合せや内覧は、そこそこ来ているのに、商談に進展しない場合
■仲介を依頼した不動産業者に問題はないの?
■結論

【値下げに喝】不動産売却で値下げする前にやるべき施策とは?

■記事名:【値下げに喝】不動産売却で値下げする前にやるべき施策とは?

家やマンションなど、売り出し中の不動産がなかなか売れないと「価格を下げて、再度チャレンジしようかな」と考えがちです。

いかにも当然の流れに思えますが、実は価格を改定する前に、見直さなければならないことがあります。

実は、家が売れない原因は「価格」ではなく「広告」だった。すぐに価格を下げるのは失敗のもとです。

不動産の価格改定を行なう前に実施すべき具体的な施策を公開します。

 

【目次】
1.なぜ不動産業者はすぐに価格を下げさせようとするのか?
2.業者自らの行動を変えずに、売主に変革を求めるのはなぜ?
3.家やマンションが売れない2大原因
4.問い合わせや内覧が来ない不動産広告の実態
5.具体的に、不動産広告のどこを改良すればよいのか?
6.他社で売れなかった不動産も、これで起死回生の逆転劇に。

【事例解説付】家やマンションが売れない理由と対策、実践解決方法のプロセスを公開

■記事名:【事例解説付】家やマンションが売れない理由と対策、実践解決方法のプロセスを公開

 

地元函館の大手不動産会社が1250万円で販売活動を始めるも、約一年ものあいだ売れなかった中古の一戸建てがありました。売主としては、さぞかしストレスが溜まっていたこととお察しします。
 

大手の営業担当からは900万円台に下げなければ無理と言われた中古の一戸建てを、当社で専任媒介を結び6か月後に1180万円で購入申し込みを受けて成約にいたった事例をもとに、中古一戸建てが売れなかった原因と、成約に導いた具体的施策を公開します。

【目次】

1.「家やマンションが売れない」6つの理由
2.ストレスを抱えた売主の心理とこれまでの経緯
3.売れない家には共通した特徴がある。地元不動産業者が成約に導いた対策は?
4.不動産が売れない事例を教訓に
5.多くの不動産業者が見落としている対策とは?
6.家が売れない状況からの脱却、早速どうする?

その不動産広告で損していませんか?家・マンションを高く売りたい人は必見です!

■記事名:その不動産広告で損していませんか?家・マンションを高く売りたい人は必見です!

 

中古住宅やマンションの売買情報を日々チェックしていると、「あの一戸建て、もっと高く売れてもよかったのに、ずいぶん安く売ったんだな」と思える物件を高確率で見かけます。

皆さんは、「不動産売却は広告のつくり方次第で、高くも安くもなる」事実をご存じですか?

ここでは、業界歴25年の宅地建物取引士である私が、不動産仲介営業の現場で「他社が価格の下げを提案するなか、当社で価格を下げずに成約した」、あるいは「他社査定より高値で売却した」多くの実体験をもとに、家やマンションなどの不動産を高く売るコツを公開します。

不動産業者の広告の作り方次第で、あなたの不動産が損をしてしまわないよう、これから不動産売却をする方はぜひお役立てください。

 

【目次】

はじめに:「高く売る方法」を実践して、売主が得られる効果について
1.売主への取材~商品化へのファーストステップ
2.戸建やマンションの売却には修繕履歴はとっても大事!
3.売出価格の設定は経験や実績に基づいたものか?
4.家やマンションが高く売れるかどうかは、ウェブ広告のデキで成否が分かれる
5.洗練されたキャッチコピーや物件紹介文を!
6.これが不動産広告の肝!広告戦略は、コンセプトページの存在で成否が分かれる。
7.照明に応じた写真撮影の実践
8.最後に~家を高く売るための本質論について。

 

中古住宅やマンションの売買情報を日々チェックしていると、「あの一戸建て、もっと高く売れてもよかったのに、ずいぶん安く売ったんだな」と思える物件を高確率で見かけます。
皆さんは、「不動産売却は広告のつくり方次第で、高くも安くもなる」事実をご存じですか?
不動産業者の広告の作り方次第で、あなたの不動産が損をしてしまわないよう、これから不動産売却をする方はぜひお役立てください。
その不動産広告で損していませんか?家・マンションを高く売りたい人は必見です!
中古住宅やマンションの売買情報を日々チェックしていると、「あの一戸建て、もっと高く売れてもよかったのに、ずいぶん安く売ったんだな」と思える物件を高確率で見かけます。 皆さんは、「不動産売却は広告のつくり方次第で、高くも安くもなる」事実をご存じですか? 不動産業者の広告の作り方次第で、あなたの不動産が損をしてしまわないよう、これから不動産売却をする方はぜひお役立てください。
この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
函館ラ・サール卒。商船系データ通信会社から建築・不動産産業界へ転身。宅地建物取引士+二級建築施工管理技士。ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算25年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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