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2017年01月15日
ブログ

物件診断で不動産広告の最適化

 

 

昨日は大学入試センター試験の初日。

午後6時頃、吹雪と交通渋滞の中、試験会場の公立はこだて未来大学まで娘を迎えに言ってきました。今日は得意の数学の試験があるようですが、存分に力を発揮してもらいたいものです。

 

 

薄っぺらい不動産広告はもう要らない

 

さて、今は不動産の売買・賃貸ともに買い手や借り手に広く効果的に物件を見つけてもらうにはインターネットでの広告が主流となりました。

 

以前のように、ありきたりに間取りや物件写真、紹介コメントをホームページに登録するだけで反響がとれた時代も終わりました。今は、物件情報のクォリティや内容の充実度をユーザー(お客様)ににきちっと届ける、伝える工夫が問われています。

 

 

客観的な分析力と修正力で不動産広告の最適化を

 

効果的な広告を作るには、「お客様はどんな情報を求めているのか?」を知る前に、実はいくつかの重要なポイントがあります。

 

 

  • どんなルートで当社のホームページに到達したのか?
  • どんな検索ワードで調べているのか?
  • どんな情報を知りたいと求めてるのか?
 
 
当社では、これらをデータを踏まえたうえで五感を働かせ分析します。
つまり、勘に頼らない正しい分析があってこそ、最適な広告を作れるというものです。
 
これらは企業秘密的な部分が多いので、多くを語ることはできませんが、培ったノウハウはオーナー様だけでなくお客様に対しても内容の濃いコンテンツをお届けできることになり、きっとご満足していただけるでしょう。
 
 
オーナー様から媒介の依頼を受けた不動産物件を、スピーディにお客様に届け、良いご縁を結ぶのがわれわれ不動産仲介業者の力が試されるところです。
信頼できる不動産業者として、そして頼れるパートナーとして、日々精進していきたいと思います。
 
 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

それでは、また次のブログでお会いしましょう♪

 

 
 
 

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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