9:00 - 18:00
日曜・祝祭日
2017年01月26日
ブログ

賃貸マンションの撮影も精力的に。



今週の月曜に、賃貸マンションのオーナー様と空室解消に関する打合せを行った際に、広告内容についても点検を実施。今日は、早速その打ち合わせ結果を踏まえ、この物件の特長である“眺め”の良さを広告上で表現するために、私自ら撮影に出かけてきました。



物件の特長をお客様にしっかり伝えることの大切さ


賃貸や売買に限らず、物件それぞれが持つ特性には、建物自体の魅力のほか立地や周辺環境、眺め、入居者同士の温かいコミュニティが形成されているなど個性があります。

管理を受託しているとか一般媒介とかは関係なく、オーナー様から相談や依頼を受けた物件をいかにして決めるかがわれわれ不動産営業の腕の見せどころ。

そのため、物件の特性をしっかり把握分析し最適な広告を打つことが、まずは大事なポイントとなります。



考えながら撮る


撮影するといっても、ただひたすら現地でシャッターを押し続けているわけではありません。
入居される方は、実際にここではどんな暮らしになるのだろう?
そんなことを連想しながら、相手の心に届くようなキャッチコピーも考えます。
「考えながら撮る」。伝わる写真になるかどうかは、まさにここが分かれ目となります。



賃貸物件の空室でお困りなら...


社長である私の仕事は、とかく売買業務が中心のように見えますが、管理物件の空室解消問題の解決から家賃遅延の改善まで多岐にわたりマネージメントしています。その一環で、今回のように自ら現地に赴き、賃貸物件の写真撮影や掃除にも行ないます。

そして、当社の特徴として、空室解消などの問題解決はスタッフ全員で知恵を絞り汗をかきます。賃貸オーナー様に寄り添う姿勢を大切にしていますので、空室でお困りの際はいつでもご相談ください。


今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

そして、上のボタンでイイねやシェアしてくれたら嬉しいです。

それでは、また次のブログでお会いしましょう♪



この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算24年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。函館ラ・サール卒21期生。
arrow_upward