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2017年01月29日
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2016年建築確認集計|地場住宅ビルダーの健闘



平成29年1月25日に発行された経済ジャーナル誌に、函館市及び渡島総合振興局管内の2016年の建築確認申請状況がまとめられていました。

建築確認総数は前年より1棟少ない1,438棟。ほぼ横ばいの結果だったようです。


ランキング上位10社|住宅ビルダーもFC(フランチャイズ)化の傾向か!?



上位10社は以下のとおり。

1位 不動産企画ウィル 97棟(地場・FC加盟

2位 ミサワホーム北海道 67棟(大手・自社ブランド)

3位 小倉工務店 67棟(地場・自社ブランド

4位 日本ハウスホールディングス 54棟(大手・自社ブランド)

5位 辻木材 49棟(地場・安くていい家を作る会加盟

6位 北海道セキスイハイム 40棟(大手・自社ブランド)

7位 ホーム企画 38棟(地場・自社ブランド

8位 ビアス 34棟(地場・FC加盟

9位 ハウジング・コバヤシ 33棟(地場・FC加盟

10位 マツ建工房 27棟(地場・自社ブランド



自社ブランドで健闘する地元ビルダー


ここ最近、不動産業においてもFCに加盟する会社が増加の一途をたどっていますが、住宅建築においてもその傾向は顕著。しかしながら、その中でも自社ブランドにこだわり、受注棟数を伸ばす地元ビルダー(工務店)の健闘が光ります。


近年、住宅建築はお客様の趣味嗜好が多様化し、またそのデザインには流行り廃りのサイクルが速い時代の中で、独自の視点で自社ブランドを展開するには市場分析能力があってこそ。


わが社もFC加盟せず、ファインエステートとしての自社ブランドで不動産会社を経営していますが、上位10社にランクインした小倉工務店、ホーム企画、マツ建工房の経営トップの動向には、今後ますます期待が高まります。



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。嬉しいです。

それでは、また次のブログでお会いしましょう。




この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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