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2020年10月28日
不動産売却の知識とノウハウ

宅建業の免許更新を終え、おかげさまで(4)へ。

5年に一度行われる宅建業の免許更新手続きを無事に終え、このたび、弊社は宅建業者として会社設立後16年目に突入いたしました。

今この時に何を思うか、少しお話させてください。

「さらなる成長と高みを目指して」

これは従業員を増やし会社を大きくするという意味ではありません。

顧客に提供するサービスの質をさらに高めるために、われわれ自身がより成長しなければならいと言うことです。

 

私どもの仕事において、最良かつ高品質のサービスとは、ズバリ顧客の悩みを解決することにあります。

 

そのためには、代表である私を含めて弊社のスタッフ全員が、

・不動産に関する深い専門知識を修得する

・顧客が直面する問題点や悩みを正確に把握する

・専門知識を活かした問題解決策を導き出す

・顧客を悩みや不安から解放させられる勇気と優しさを持つ

・そのためのチャレンジと努力を継続する ことだと考えます。

 

誰でもできる簡単な仕事は単なる作業です。仕事とは言いません。

そして、顧客は我々に作業を求めているのではなく、「自らが解決出来ない、やっかいで面倒な問題の解決」を求めているわけです。

 

問題解決能力を修得し、さらに高めるということは、これまで以上に挑戦し、困難に向かっていくことであり、決して楽なことではありません。

しかしながら、困難を克服し乗り越えたときの喜びや達成感は、そこに到達できた人間しか味わうことのできないもので、自己を高めるとは経験上そのようなことだと理解しています。

 

人の役に立つということは、他人に価値を与えることです。

自己に厳しくできない人は、他人に何も与えることができません。

 

このような意識と心がけで、5年後に迎える免許更新の際に、私自身ならびに会社が「あの頃より成長できたな」と感じられるよう、日々を大切に過ごしていきたいと思います。

 

今後とも、ファインエステートをお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

有限会社ファインエステート
代表取締役 藤原滋己

 

不動産大手の営業担当からは900万円台に下げなければ無理と言われた家を、当社で専任媒介を結び6か月後に1180万円で購入申し込みを受けて成約にいたった事例を紹介します。
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この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
函館ラ・サール卒。商船系データ通信会社から建築・不動産産業界へ転身。宅地建物取引士+二級建築施工管理技士。ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算25年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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