9:00 - 18:00
日曜・祝祭日
2017年03月05日
ブログ

古き良き函館の面影を残す、昭和レトロな “谷地頭商店街”


谷地頭町が本格的に開けたのは明治14年以降。

函館を代表する温泉「谷地頭温泉」という名でも有名ですが、立待岬や函館八幡宮(蝦夷地総社)、啄木一族の墓、与謝野晶子・寛の歌碑、碧血碑、函館公園、函館山など、この辺りは観光名所の宝庫です。


地形的には函館山を背後に控え、市電「谷地頭」電停より少し歩けば、もう町の終端。写真のように、津軽海峡を見渡せる高台へと辿り着きます。


人情味溢れ、かつ魅力的な谷地頭商店街


谷地頭町の人口は約1500人。650世帯を支える商店街は地元には無くてはならない存在ですが、さすがに歴史の古い街だけあって興味深いお店が幾つも。

今日は、その中からほんのちょっとだけご紹介します。



市中屋(いちなかや)



地元で長く愛されてきたべこ餅で有名なお店。

一日18個限定の販売の黒糖蒸しパンもお年寄りからお子さんにまで人気です。



古西商店(こにししょうてん)



酒屋の店頭で酒を飲ませてくれる「角打ち」「もっきり」でもお馴染み。

谷地頭温泉で汗を流した後に立ち寄るのは、もはやツウの作法といえるかも!?



鮨処 江戸松(えどまつ)



昨年夏に開催された第26回函館西部地区バル街でも人気を博した江戸松さん。

観光客にも人気です。美味いだけでなく、良心的で明朗会計なのがうれしい。



同楽舎(どうらくや)



坦々麺の専門店。単品メニューで勝負しています。

定休日は水・木曜日。営業時間は午前11時からスタートしますが、スープが無くなり次第終了します。繁盛店なので、早めにお店に入ることをおすすめします。



今回のブログは、魅力溢れる昭和レトロな谷地頭商店街をご紹介しました。

みなさんも機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。


魅力に溢れる昭和レトロな谷地頭商店街近くの借地権付き売家(中古住宅)をご覧になりたい方はこちらをご参照ください。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、次回のブログでお会いしましょう。


この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
store

会社概要

有限会社ファインエステート
arrow_upward