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2017年03月25日
ブログ

第2回 不用品処分と内装コーディネート|築古戸建のリノベ実践

築古戸建のリノベ実践シリーズ。

第二回は、工事に入る前の準備について書きます。

前回のブログを読まれる方はこちら

 

 

不用品処分はクロダリサイクルに発注

築古戸建のリノベ実践

函館市西桔梗町に本社置く株式会社クロダリサイクル

地元では鉄・非鉄金属のリサイクルで有名ですが、産業廃棄物や一般廃棄物も取り扱います。金属類は無料で引き取ってくれるのはもちろんのこと、衣類も無料というのはありがたい。

20万円程度はかかるだろうと思っていた不用品の処分代が労務費とあわせて13万円だったので、早速発注しました。頼りになります、クロダリサイクルさん。

 

内装コーディネートを練ってみる

築古戸建のリノベ実践

今週の木曜日に、現地で取引業者さんに向けて工事内容の説明会を実施したので、各種見積書が取り揃うのはたぶん来週の中盤頃でしょうか。今のうち、内装や照明器具の選定を行ない、インテリアプランをまとめておきましょう。

今回、当社でプロデュースする貸家の入居ターゲットは、亀田小学校や五稜郭中学校に近い立地であることから、30代中盤から40代中盤の子育て世代を想定しています。

なにしろ物件の特性として、車庫が有り、数人でバーベキューが楽しめるほどの広い庭があるので、比較的若い世代になりそうな予感がしています。

ポイントは、その方たちのライフスタイルに合った内装にすること。
今流行のナチュラルヴィンテージの風合いを取り入れつつ、優しい色合いに品良くまとめてみたいと思います。

 

私が高い壁紙(クロス)を採用する理由

 

ちなみに、私が選ぶ壁紙(クロス)はすべて1000番台(AAクラス)です。
おしゃれなデザイン、また色柄が豊富に有ることはもちろんですが、普及品クラスの500番台と比較すると素材の耐久性(強さ)が高いからです。

このAAクラスの壁紙は、汚れにも強く、モノをぶつけてすぐに破れません。そのへんが普及品クロスと異なります。

施工費は普及品と比べて㎡あたり200円程度割高になりますが、入居者にストレス無く、気持ちよく暮らして頂くことを考えると決して高い出費ではありません。

 

さて、第3回のテーマはまだ決めていませんが、また随時アップしていきたいと思います。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
『築古戸建のリノベ実践シリーズ』...また、読みにきてくださいね。

 

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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