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2017年03月26日
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第3回 工事前の近隣挨拶を重要視する理由|築古戸建のリノベ実践

築古戸建のリノベ実践シリーズ。

第3回は、工事前の近隣挨拶について書いてみたいと思います。

前回のブログを読まれる方はこちら 

 

 

私が工事前の近隣挨拶を重要視する理由

 

工事前の近隣挨拶|築古戸建のリノベ実践

週明けの月曜から、不用品の処分で業者さんが現場を出入りすることになるので、今日の午前中に着工前の近隣挨拶に行ってきました。向こう三軒両隣り、加えて背後の御宅にも。

今回取得した物件は会社の近所でもあり、「おはようございます。不動産のファインエステートです。」と社名を名乗ると「はい、知ってますよ」というお返事が返って来るので、すこぶる挨拶が捗りました。快く応対してくださった近隣の方々に心より感謝申しあげます。

 

さて、私が工事前の近隣挨拶を重要視しているには次のような理由があるからです。

 

①誰が新たな不動産所有者なのかを知らせることで安心してもらえる

 

前所有者から新たに取得した人はどんな人なのだろう?ご近所の方にとっては関心の高いことがらです。その場所で不動産賃貸業という商売をさせていただくわけですから、地域の方に安心していただくことはとても大事なことなんです。

 

②防犯面においても一定の効果がある

 

工事中、また仮に入居者が居ない空家状態のときに、自然災害などによる建物の毀損、他人によるいたずら、または空き巣に入られてしまったなど、異常や不測の事態はいつ起きるかわからないものです。
ご近所同士で声を掛け意識しあうことで、早期発見につながり、被害を最小限に食い止められる効果があります。

 

③入居者が安心して暮らせるように

 

「ご近所にどんな方が住んでいるのだろう?」
これからご入居されるお客様にとっては当然のことながら最大の関心事です。着工前に一軒一軒を実際に挨拶しながらお伺いし、直接お話をしてみることで “人となり” や “お人柄” など得られる情報や見えてくるものがたくさん有ります。
なにしろ、自分の肌で感じた感覚を、入居をご検討されるお客様にしっかりお伝えできることが大切なのです。

 

当然のことながら、この近隣挨拶は工事前に済ませないと意味がありません。
礼儀やマナーといった見地からです。
相手への配慮。これはビジネスだけでなく、どんな場面においても、言うまでも無くとても大事なことですね。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
『築古戸建のリノベ実践シリーズ』...また、読みにきてください。

 

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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