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2017年08月12日
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日本酒好きなら絶対行くべし。ラインナップは函館随一!|表・びんごや(函館市本町)

函館ラ・サール高校時代の同期がお盆休みに帰省するということで、昨夜は同期5人が集まり、丸井今井デパート函館店の千代台方向並びにある海鮮居酒屋で話題の『表・びんごや』に行って来ました。このお店は、地元で有名な隠れ家的ダイニングバー備後屋の2号店です。

今月の旨い酒は22種。毎月、日本酒リストの内容が変わるこだわりぶり。

越乃寒梅や久保田など端麗辛口の日本酒が席巻した第2次日本酒ブームが起きたのが、今から25年くらい前でしょうか。

そして、第3次日本酒ブームとも呼べる今は、旨口(うまくち)・甘口が多くのファンに支持され、酸味の効いたフルーティな日本酒がもてはやされているようです。

最初の「とりあえずビール」(笑)で乾杯後、そろそろ日本酒に。

まずは、地元を応援したいという気持ちから、道南にある奥尻島が産地で、使用米が吟風の純米酒「奥尻」を注文してみました。

すっきり呑みやすい口あたりながら、決して軽くなく、ずっしりと重さが伝わって来る感じ。これは旨かった。

次に注文したのは、秋田県にある蔵元「山本」の日本酒。美山錦という米から作った純米吟醸の「ドキドキ」です。

お酒を注がれている間は、案の定、ドキドキ感が高まっていきます(笑)

最初、口に含んだときの一瞬は、数種類の名酒の味わいがして、その数秒後になめらかにフルーティに変わっていきます。これまでに経験したことがないような味わいは、まさに神秘的!商品名「ドキドキ」の由来に納得でした。

 

「これぞ函館」を味わうなら旬の刺身がおすすめ

さて、食べ物では、まずは刺身の盛り合わせを注文。

刺身を食べてみると、そのお店の器量がだいだいわかります。

「良い素材を仕入れているな」と感じさせてくれた、美味い刺身のオンパレード。刺身にはうるさいと言う方の期待を、表・びんごやは裏切ることはないでしょう。おすすめします。

 

サラダは、七飯町にある豆腐の名店「勝田豆腐店」の寄せ豆腐とメカブのサラダを注文してみました。豆腐とメカブ、これ合います!一緒にいたメンバーもペロリと平らげました。

 

三枚目の写真は、鶏の竜田揚げ。

衣の具合と、鶏肉のジューシーさのバランスは最高。ご馳走さまでした。

 

 

自ら、美味い日本酒の仕入れ行脚をするオーナーのこだわりが感じられるお店

北海道内はもちろん、京都、東京、福島、岩手、秋田など各地の蔵元に出向き、仕入れ行脚を行なう表・びんごやのオーナー。今年はすでに2回も行かれているそうです。その情熱が、日本酒リストひとつとってもお客に伝わってくる、そんな気がしました。

 これだけの豊富な種類の日本酒を楽しめるお店は、函館市内では「表・びんごや」をおいて他にはないでしょう。

 

最後に、、、

そんなに量は呑めないけど、いろいろな種類の日本酒をたくさん味わってみたいという方には、写真のような3種のお酒の『呑み比べセット』はうれしいかも!?一度、お試しください。

 


活・鮮魚・焼き魚『表・びんごや』
住所: 函館市本町32-10
電話: 0138-83-1444

営業時間: 昼 11時30分~16時(L.O14時30分)
      夜 17時~23時(L.O22時)
定休日: 不定休
客席数: 40席(宴会席 最大人数22人)

 

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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