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2020年10月26日
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紅葉の名所、大沼国定公園へ|七飯町大沼

四季を通じて多くの観光客や市民が訪れる大沼公園ですが、紅葉の時期の大沼公園は散策に写真撮影に、普段以上に満喫させてくれることでしょう。

色とりどりの紅葉はもちろんのこと、湖面に移る水鏡や背景に駒ケ岳を携え、その美しい風景についつい何度もシャッターを切ってしまいます。

島巡りの路(50分コース)をぐるっと一回り島巡りすれば、歩数はおおよそ5,000歩。森林のマイナスイオンを浴びつつ、運動不足の解消も兼ねて、紅葉狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。

大沼国定公園とは

活火山である北海道駒ケ岳のふもとに、大沼・小沼・じゅんさい沼の3つの湖から形成されており、湖に浮かぶ126個の島々は自然が創り出した日本庭園風の風景として、江戸時代から親しまれてきました。

大正4年に「日本新三景」のひとつに選定され、昭和33年に北海道初の国定公園となりました。

ラムサール条約登録湿地にも

大沼は2012年7月に、道南で最初にラムサール条約の湿地として登録されました。ラムサール条約とは、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」です。


湿地の保全や再生、そこから得られる恵みの賢明な利用を進めることを目的としています。

写真を撮るなら、穏やかな湖面に映りこむ紅葉と一緒に

大沼ではイタヤカエデ、かしわ、ナラ類、うるし、つた類の紅葉を見ることができます。

今回は、流れる雲や紅葉の湖面への映り込みを表現したいと思ったので、カメラを三脚に設置しスローシャッターで長秒露光を行なってみました。

紅葉は青空に映えますね。
秋晴れの日、大沼国定公園に紅葉狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。

10月中旬から11月上旬頃まで楽しめます。

晩秋の大沼も素敵な風景を見せてくれる

紅葉が散り、地面いっぱいに落ち葉のじゅうたん。

落ち葉の中を歩く時の、カサカサという心地よい音を聞きながら、散策を楽しむのも一興です。

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
函館ラ・サール卒。商船系データ通信会社から建築・不動産産業界へ転身。宅地建物取引士+二級建築施工管理技士。ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算25年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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