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2017年11月27日
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函館で花火が見えるマンションは?

函館では夏2回(函館新聞、北海道新聞)と冬1回(函館海上冬花火)、つまり一年のうちに花火大会が3回開催されています。函館湾から打ち上げられる花火は、見る場所によっては当然のことながら背景が変わるので、花火の印象も変わって来ます。


函館ベイエリアや元町などの西部地区のマンションから、函館湾に打ち上げられる花火はどのような見え方になるのか、実際に私が撮影した3つの事例をご紹介します。

マンションを購入する理由のひとつに眺望の良さが挙げられますが、すでに建築済みのマンションから「どんなふうに花火が観られるのだろう?」は興味津々のところだと思います。

では、早速ご紹介しましょう。

フォルテコート函館豊川町(函館市豊川町16-3)

撮影場所はフォルテコート函館豊川町の10階。
このように花火を鑑賞できるのは、バルコニーが西側、つまり港側に向いていることが前提となります。


8月に開催される北海道新聞の花火大会で撮影した写真です。この方向は花火の正面を向いているので、花火自体をもっとも美しくかつダイナミックに鑑賞することができます。

ベイヒルズ函館(函館市船見町2-28)

撮影場所はベイヒルズ函館の3階。
ベイヒルズ函館は全戸が函館港側にバルコニーが設置されていますが、お部屋によっては眺めの良し悪しがあります。1階や2階のお部屋だと、眺めを遮る木々や電柱が見えてしまうかもしれません。


2月に開催される函館海上冬花火で撮影した写真です。手前に西波止場、背後には函館の市街地と五稜郭タワーをバックに花火を楽しむことができます。

プレステージ函館元町(函館市元町5-20)

撮影場所はプレステージ函館元町の4階。
プレステージ函館元町の中で函館港側にバルコニーが設置されているお部屋で3階以上の階数にあると良い眺めを期待できそうです。


7月の函館新聞花火大会と8月の北海道新聞花火大会に撮影した写真を掲載しています。ハリストス正教会を眼前に、函館湾に打ち上げられる花火は実に絵になります。

それぞれのマンションから観る花火をお楽しみいただけましたか?

函館市内で、特にベイエリアや西部地区のマンション購入をご予定されている方は、参考にしてみてください。

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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