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2019年12月19日
不動産売却の知識とノウハウ

函館の解体工事がドウナンECO社に殺到する理由とは?

「既存の建物を取り壊したいので、解体工事を安く丁寧にやってくれる業者を知らないか?」と質問を受けることがたびたびあります。

今日は、わたくしどもファインエステートが専ら解体工事をお願いしている株式会社ドウナンECO(エコ)執行役員の大塚さんにいろいろとお話を伺い、人気の秘訣に迫ります。

不動産実務と広告のスペシャリスト集団である有限会社ファインエステート(北海道函館市)が、不動産仲介現場で得た実務経験をもとに、これから不動産売却を準備される方にお役立ち情報を発信します。
 

函館で解体工事を必要とする場面

・既存の建物を取り壊し、解体して、住宅を新築(建て替え)する

・既存の建物を取り壊し、解体して、地主に借地を返還する

・既存の建物を取り壊し、解体して、更地にして土地を売却する

 

建物所有者は、このような場面を迎えると付き合いのある工務店や建築業者に相談をしますが、そのプロがどこに依頼しているかを解説します。

 

函館では、解体工事の依頼主はどのような方が多いですか?

『函館市内の不動産会社はもちろんのこと、工務店や住宅ビルダーからの依頼がほとんどです。最近では、口コミのおかげで一般の方からの依頼も増えてきています。』

解体工事を行なう他者と比べて価格競争力がある=安い、のでわれわれも依頼するわけですが、では何故安くできるのか?

函館のドウナンECO社は、なぜ他と比べて解体工事費が安いのか?

地域の不動産会社や建築業者、工務店、ホームビルダーが、こぞってドウナンECOに仕事を依頼するのは、

中間処理施設(プラント)』を所有しているからです。

建物は取り壊され、解体された後は、これらの産業廃棄物はどのようになっていくご存知ですか?例えば、古木はチップ材として燃料に使われたり、牧場などでの下藁として使用されています。

 

また、コンクリートであれば道路を作るための骨材として、鉄は鉄くずとして製鉄工場などに、実は様々な用途で資源の有効活用のためにリサイクルされているわけです。

 

中間処理施設というのは、一般人から見たら不用と思えた産業廃棄物を再利用するために一時加工製品(商品)として生まれ変わらせる場所であり、ドウナンECO社はこのプロセスを自前の施設で出来ることが最大の強みというわけです。

函館のドウナンECO社に解体工事を依頼する方への読者特典

 

ファインエステートさんのブログを見たと言ってくだされば割引させていただきます。』

つい、無理な大塚執行役員にお願いしてしまいましたが、気持ちよく快諾してくださいました。ありがとうございます。
 

所有している不動産(建物)が函館市や北斗市、七飯町のエリアの場合で、古家を取り壊して更地で売りたい、あるいは地主に借地を返還しなければならないといった理由で建物を取り壊す必要がある方は、ドウナンECO社を選択肢に加えてみるのはいかがでしょう。

当社では駐車場の整備工事などもドウナンECO社に依頼しています。参考にしてみてください。

 株式会社ドウナンECO
函館市桔梗町60番地15
TEL.0138-65-1734
FAX.0138-65-1955

 

 

函館の不動産売却・査定のご相談は、
こちらのお問合せフォームから↓
https://fineestate-hakodate.co.jp/contents/desired/

【不動産実務と広告のスペシャリスト集団】
有限会社ファインエステート
〒041-0813 北海道函館市亀田本町23-14
Tel 0138-40-8808

人口減少・空き家増加に伴う不動産供給過多時代の、難しくなりつつある不動産売却について、基礎知識から応用までをまとめました。
これから不動産売却を始める方や現在売却中の方は是非ご覧ください。
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この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
函館ラ・サール卒。商船系データ通信会社から建築・不動産産業界へ転身。宅地建物取引士+二級建築施工管理技士。ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算25年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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