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2018年01月05日
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亀田八幡宮のどんど焼き、火入れ式はいつでしょうか?

『どんど焼き』は、門松やしめ飾りなどのお正月飾りで出迎えた歳神様を炎とともに見送ります。歳神様を送る火なので、若返りの効果があり、一年を健康に過ごせるとされています。

亀田八幡宮って、どんな神社ですか?

この神社は、明治2年の箱館戦争で戦場となり、社務所が焼かれ神輿殿にはいまでも弾痕が残っており、榎本武揚らが新政府軍と降伏交渉を行った後、当神社を訪れ降伏を誓約したことでも知られています。

亀田八幡宮の「どんど焼き」火入れ式は1月7日です。

全国的には小正月の1月15日に行なわれることが多い「どんど焼き」ですが、函館は特に他地域より早く行なわれるのが慣習です。



さて、亀田八幡宮「どんど焼き」の火入れ式は1月7日の朝7時です。



当日は朝から大勢の市民がどんど焼きに訪れるため、周辺道路は大渋滞となりますので、お車でお越しになる方は時間に余裕をもってお出かけください。

また、どんど焼きを行なう場所は炎の熱で雪が解かされるため、未舗装の境内(敷地)は地面が露出し、靴が汚れてしまうほどグチャグチャになってしまう場合があるので、長靴など汚れても大丈夫な靴を履いたほうがよいでしょう。

正月飾りを焼く送り火に手を合わせ、今年一年の無病息災を祈りましょう。

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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