9:00 - 18:00
日曜・祝祭日
2018年01月07日
ブログ

2018どんど焼き|亀田八幡宮(函館市)

函館は全国の他地域より一足早く、毎年、1月7日にどんど焼きが行なわれています。

今日は自宅と職場の正月飾りを持って、函館市八幡町にある亀田八幡宮にどんど焼きに行って来ました。

歳神様を送る火で、家族や従業員の無病息災を祈る。

門松やしめ飾りなどのお正月飾りで出迎えた歳神様を炎とともに見送ります。

どんど焼きは歳神様を送る火なので、若返りの効果があり、一年を健康に過ごせるとされています。

今年も自宅と会社の正月飾りをどんど焼きに出してきました。送り火に手を合わせ、家族や従業員の無病息災を祈るのが私の1月7日の過ごし方です。明日からはお正月気分を一新し、元気に精力的に仕事に奔走したいと思います。

 

どんど焼きの注意事項について

ここで、どんど焼きの注意事項をご紹介します。

ご自宅を出る前に、どんど焼きに出す正月飾りからビニールやプラスチックは外していきましょう。

また、袋に入れて持参するときはビニールに覆われていない紙袋を使いましょう。プラ・ビニール製品を一緒に燃やすことはできませんので、気をつけてください。

 

どんど焼きは1月7日に行なう行事です。

亀田八幡宮ほどの大きな神社では、どんど焼きの火が翌日や翌々日まで残ることがありますが、歳神様を送るのは7日に限ります。この日を逃すと意味が無いので、うっかり忘れがないよう、どんど焼きは7日中に出しましょう。

 

では、今年一年は皆様も健康に過ごせますように。

 

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
arrow_upward