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2018年03月19日
ブログ

2018函館海上冬花火、私はここで花火の写真を撮りました。

函館市では2月に国際ホテルなどの地元企業主体で開催される「函館海上冬花火」をはじめ、7月には函館新聞社が主催する「函館港花火大会」、8月1日には北海道新聞社主催の「道新花火大会」など、年に3回の花火大会が実施されます。

今日のブログでは、2018函館海上冬花火で私が実際に撮影したスポットをご紹介します。

1)青函連絡船記念館「摩周丸」シーポートプラザ

連続して打ち上げられる花火を間近で観たい、撮りたい!

青函連絡船記念館「摩周丸」があるシーポートプラザから広角レンズを使用して、函館名物イカのモニュメントや摩周丸、そして海面に映し出される街の灯りを構図に納めることができます。

観覧客も一緒に写真に納めることができれば、臨場感に溢れた写真に。

2)観光客が訪れたい坂日本一に輝いた八幡坂。

食器用洗剤チャーミーグリーンのCMでも馴染みの八幡坂。

映画やTVドラマのロケ地としてこれまでにたくさん使われている、人気ビュースポットです。

正面に青函連絡船記念館摩周丸を見据え、街路樹のイルミネーションや観覧客、そして往来する車のヘッドライト光跡が、構図に演出を加えてくれます。

 

2018年2月に開催された函館海上冬花火は、天候不良のため3日間の予定が2日間だけとなってしまいましたが、写真の完成イメージを考えて撮影場所を決めるのも楽しみのひとつです。

みなさんなら、どこから撮影してみたいですか?

これからも函館海上冬花火が続いてくれることを祈りつつ、来年も機会があれば花火撮影を楽しんできたいと思います。

 

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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