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2018年08月13日
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2018の開花予想は?ひまわりの山里|七飯町大沼

大沼の新しい観光スポットを作ろうと、大沼交通が7,000平方メートルの休耕地に試験的にひまわりの生育を始めたのが三年前。地元住民やバスの運転手たちが自ら種をまき、手入れをしてきたひまわりは、その数30万本。

青空の下、駒ケ岳を背景にひまわりが観賞できるスポットですが、今年(2018年)のひまわりの生育具合はどのような状況でしょう?

 

年々人気が高まるひまわりの山里。2018年のひまわりの生育状況はいかに?

上の写真は2018年8月12日に撮影したものです。

満開のひまわりに期待を膨らませて現地に足を運んでみましたが、今年は日照時間が少ないため、ひまわりの生育が遅れているようです。

駒ヶ岳を背景に、一面が黄色に色づくには、あと1~2週間はかかりそうですね。8月20日以降に開花、そして8月末頃から9月初旬にかけて満開に咲くひまわりを期待して、再び現地に赴いてみたいと思います。

 

田園風景の中に設置された『ひまわりの山里』の看板が目印です

入場は無料で、大沼小学校から800メートルほど道なりに進むと看板が見えてきます。

今年は見頃が過ぎてしまいましたが、来年の8月のピ-ク時には、再びこの場所を訪れてみたいと思います。
 

【ひまわりの山里】

■所在: 北海道亀田郡七飯町大沼381番地
■お問合わせ先:
 ・有限会社大沼交通 電話0138-67-3500
 ・大沼観光案内所 電話0138-67-2170
この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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