9:00 - 18:00
日曜・祝祭日
2019年10月19日
ブログ

紅葉と渓流を探して、三階滝とナイアガラの滝へ|伊達市大滝区

洞爺湖と支笏湖の中間あたりに位置する伊達市大滝区にある三階滝公園。洞爺湖から有珠国道(国道453号線)を車で走らせ、温泉旅館・ホテルで有名な北湯沢を少し越えたあたりにあります。

大滝の名前は、この地域の名所である三階滝から付けたとされています。

多くの自然が残る大滝区は、「紅葉と渓流」をテーマにした写真を撮影するには、絶好のロケーションです。2018年に初めて訪れましたが、2019年も二年連続で足を伸ばしてきました。

三階滝(大滝区三階滝町)

大滝区の観光名所である「三階滝」。高さはおおよそ10メートルほどで、それほど落差はありません。滝つぼから水しぶきが舞い上がるほどのスケール感はありませんでしたが、木々の紅葉を背景に美しい流れを見せてくれました。
三階滝公園には、40~50台の車が停められる無料駐車場があり、三階滝をのぞめる滝見橋まで距離にして200メートルくらいを歩いて向かいます。

ちなみに、長時間露光で渓流を白糸のように撮影する場合は三脚が必要ですが、見学する方の邪魔にならないように配慮しましょう。

大滝ナイアガラの滝(大滝区上野町)

長流川(おさるがわ)の中流域に位置し、高さ約3メートルで幅が約80メートルの間口の広い滝です。誰が名づけたかわかりませんが、「ナイアガラの滝」の雰囲気を感じ取ってきました。マイナスイオンもたっぷり浴びられます。

 
大滝ノルディックウォーキングコースの中にも組み込まれているようで、トレッキングも楽しめそうです。
 

この日もたくさんの方が訪れていました。今回は紅葉のピークを外してしまいましたが、また機会を見つけて、美しく紅葉した森を背景に撮影してみたい場所でした。
大滝ナイアガラの滝までは、見学者用駐車場から約800メートルを歩いて向かいます。

駐車場には「車上荒らし注意」の看板が設置されていましたので、車から離れるときは、ロックのかけ忘れに十分注意しましょう。

 
渓流や渓谷の写真撮影がお好きな方におすすめのスポットです。
この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算24年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。函館ラ・サール卒21期生。
arrow_upward