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2019年12月08日
不動産売却の知識とノウハウ

住み続けながら不動産を売却する際に、見学者の来訪に向けて売主が準備しておくこと

住み続けながら中古の一戸建てやマンションをを売却する場合、売主として内覧されるお客様をお迎えする準備をしっかり整えましょう。

不動産の売却において、やはり第一印象をよくすることは大切です。

不動産広告スペシャリスト集団である有限会社ファインエステート(北海道函館市)が、不動産仲介現場で得た実務経験をもとに、これから不動産売却を準備される方に向けて体系的に解説します。

1.建物内外の清掃と整理整頓

出来る限り、商品としての見栄えを良くしたいものです。

見学(内覧)は突然入るわけではありません。不動産仲介業者は入居中の売主の都合を尋ねたうえで買主と日程調整を行ないます。

売主は見学日を迎えるまでに、建物内の清掃や整頓を、一戸建てなら敷地の草刈や草取りや外に置いてある物の整理整頓に心がけて、印象が悪くならないようにしておきましょう。

2.水廻りをきれいにしましょう

台所と換気扇、トイレ、お風呂場、洗面台が汚れていると、室内がきれいに片付いていたとしても印象を悪くしてしまいます。

買い手は物件ばかりを見ているわけでなく、売主がどんな人かを見ています。

ちょっと厳しい言い方になりますが、この人からなら「買いたい・買いたくない」も物件と合わせて判断します。あまりにも汚れがひどい場合には、ハウスクリーニングを検討することもおすすめします。

3.照明器具の電球切れにも注意が必要です

放置していることが印象を悪くする要因となります。

点灯スイッチを入り切りしてみて、実際に点検してみましょう。

4.エアコンなどの付帯設備はどうすればいいの?

中古住宅では居室部分の照明器具やエアコンなどの付帯設備も、そのまま付けて売却することは珍しいことではありません。

このように付帯設備をつけて売却される場合は、見学前の掃除や点検の際に不調や不具合を発見したら、仲介業者の担当に忘れずに伝えましょう。

 

大切なお客様を逃さないためにも、ぜひ心がけていただきたいことをまとめてみました。最後までお付き合いくださり、ありがとうござました。

 

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【不動産実務と広告のスペシャリスト集団】
有限会社ファインエステート
〒041-0813 北海道函館市亀田本町23-14
Tel 0138-40-8808

 

人口減少・空き家増加に伴う不動産供給過多時代の、難しくなりつつある不動産売却について、基礎知識から応用までをまとめました。
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この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
宅地建物取引士+二級建築施工管理技士。ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算25年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。函館ラ・サール卒21期生。
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