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2018年12月06日
ブログ

アメリカの不動産取引。そこは日本と違うのね。

アメリカの住宅の不動産取引では新築が全体の2割、残りが中古住宅となるわけですが、先日当社にご来店いただいたアメリカ西海岸に在住のご婦人より、不動産取引の面白い話を伺いました。今日は雑談系なので、気楽に読んでください。

まさか?本当に!?アメリカの不動産取引の現場

アメリカでは売主と買主が一度も顔を合わせずに引渡しを行なうようです。

「こんな素敵な家なのに、売主さんはこんなに不細工な人だったの?」
「じゃ、買うのをやめます」

売主のルックスや容姿が商談を断わる要因になるなんて、まるでウソのような本当の話。

そのせいか、不動産の仕事に従事するのは美男美女ばかりとか。話が脱線しますが、アメリカの不動産エージェントが乗る車は、メルセデスベンツがダントツ人気だそうです。

話を戻して、代金決済や物件の引渡しはもとより、契約を前提に手続きを進める交渉の場には売主や買主は参加しません。つまり一度も会いません。

考えようによっては、アメリカスタイルは合理的

誰が売主で、誰が買主かがわからない、わからせないことは、プライバシーの保護が根っこにあるかもしれません。不動産取引に人間模様や感情論を入れずにするところもアメリカらしいところかもしれません。

日本の不動産取引において、「この人(売主)からは買いたくない」、「あの人(買い手)には売りたくない」といったことも、実際に有る話なので、アメリカスタイルは合理的に思えるフシもあります。お国(地域)によって不動産の取引もさまざまなようです。


蛇足ですが、アメリカの不動産エージェントに当社のウエブサイトをめちゃくちゃ褒めていただきました。プロに評価してもらえると励みになりますね。さらに磨きをかけたいと思います。

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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