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2018年12月08日
ブログ

不動産の仕事を通じて得た知識と経験をブログでアウトプットする意義|函館の不動産社長なりに考えてみた

不動産業という好きな仕事を通して得た情報や知識、そして実践から学んだ経験や教訓は計り知れないものがあります。それらをアウトプットとすることの目的や意義について、今日はお話しします。

1.ブログでアウトプットする目的

不動産のお仕事を通じて得た知識や経験、問題解決のためのコツやノウハウ、考え方を誰かに伝える・共有することで、その誰かが“人生で一番高額な買い物である不動産の取引で失敗したり嫌な思いをせずに、みんなが笑顔になれるような安心かつ安全な取引であってほしい”と思うからです。

2.知識を整理することで自身の理解が深まる

人に何かを教えるということは、知識や経験が体系的に整理できていないと難しいものです。いざ、誰かに説明しようとしたときに「あれ?うまく解説できない。」ことが起こります。わかっているつもりでも、記憶が曖昧な状態だったり、理解が表面的だったことに気付かされます。そのため、アウトプットすることは頭の中を整理し、理論を体系づけていく効果が期待されます。私自身のスキルアップにつながります。

3.誰かひとりのために。批判や非難は気にしない。

自分が知っていることや体験したことに基づいてブログを書いているので、それが正しいとか正しくないとかの議論になりません。そもそも、私の経験談なので。

それに、批判や非難を恐れていたら何も書けなくなってしまいます。取り上げるテーマがマイナーな場合もよくありますが、誰かひとりのために役に立てればそれでいいじゃないかと。そんな感覚です。

4.ブログを続ける原動力

ブログを書こうと思ったのは、今から一年前。その後、つい最近までボチボチというか、ゆるいペースで更新していましたが、2ヶ月ほど前からせっせと書き始めるようになりました。

きっかけは一年ほど前に投稿した不動産関連のブログのうち2本が、Google検索で一位になったこと。現在もそれは継続しています。

一記事あたり、一ヶ月で500人を超える方々が私のブログを読んでくれています。ありがたいことです。決して多い数字ではないのでしょうが、世の中に不動産のことで悩んだり困ったりしている人が、私のブログで問題解決のヒントを得たり、答えを見つけたり、あるいはモヤモヤした気分がスッキリできたのであれば、こんなに嬉しいことはありません。読まれている人は、不動産を売る人や買う人、そして不動産業界で働く同業の人も居ると思います。

私が書いたブログが誰かの役に立っている。この想いが、継続できる原動力なのでしょう。

そんなわけで、これからも自分の経験談をアウトプットして、誰かの力になれたらいいなと思います。

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算24年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。函館ラ・サール卒21期生。
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