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2018年12月12日
ブログ

Canon EF35mm F1.4LⅡ USM単焦点レンズで函館のクリスマスイルミネーションを手持ち撮影してみた

今年の秋に、不動産物件の小物撮影に、またスナップ写真撮影用に購入したフルサイズ用単焦点レンズ『Canon EF35mm F1.4LⅡ USM』。

今の函館は12月1日からクリスマスファンタジーが開催中で、街のいたるところがイルミネーションに飾られているので、せっかくなので手持ち撮影でどこまで撮れるかを試してみました。手持ち撮影によるイルミネーション作例を見てもらいながら感想を述べたいと思います。ちなみに前回のブログ『冬の函館観光、2018はこだてクリスマスファンタジーが開幕。』に掲載した写真もすべて手持ち撮影です。下の画像をクリックしてもご覧いただけます。

巨大クリスマスツリーから放たれるレーザービームで幻想感アップ

手持ち撮影時の設定:絞り優先AEモード、SS1/40秒、Av1.4(開放)、ISO感度160


シャッタースピードを遅くして撮影すると、色とりどりのイルミネーションが白トビしてしますので、絞りを開放に、ISO感度もオートに設定して手持ち撮影にチャレンジしました。

撮る前は、ISO感度は3200や6400まで上がってしまうかなと思っていましたが、ISO100とか160とかの感度でバンバン撮れてしまうので、レンズの力を見せ付けられたという感じです。恐るべし。

 

さみしい構図にならないよう、巨大クリスマスツリーを光の玉ボケで埋め尽くしたい

手持ち撮影時の設定:絞り優先モード、SS1/100秒、Av1.4(開放)、ISO感度100


イルミネーションの光の玉ボケとクリスマスツリーを一枚におさめたいと考えつつ、はこだてクリスマスファンタジーの会場を探し歩いたら、唯一この場所からのアングルになりました。ラッキーピエロ マリーナ末広店(函館市末広町)の前です。

歩道に設置された背丈ほどのクリスマスツリーの枝の間から、海に浮かぶ巨大クリスマスツリーを覗き込んで撮った写真です。レンズ中央部は丸い玉ボケですが、端部は楕円形(レモン型)になりますが、ぐるぐる回っているように見えるのが面白い。

明るい単焦点レンズなら夜スナップにもおすすめ

今回は手持ち撮影を試してみましたが、手ブレさえ気をつけておけばSNS投稿用に使うぶんには問題なさそうです。ただ、キッチリそしてカリッとした写真を撮るときは、ちゃんと三脚を使いましょうね。

単焦点レンズでは、このほかにCanon EF85mm F1.2LⅡ USMを使用していますが、AF性能を比較するとCanon EF35mm F1.4LⅡ USMが数段速い印象でした。『Canon EF35mm F1.4LⅡ USM』であれば、夜のスナップ撮影に威力を発揮することは間違い無さそうです。


はこだてクリスマスファンタジーは12月25日まで開催しているので、イルミネーションで飾られた冬の函館をもうしばらく楽しみたいと思います。

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算24年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。函館ラ・サール卒21期生。
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