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2018年12月21日
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ロイヤルシティ鹿部リゾートの積雪状況|2018年12月21日

今日は、当社の仲介でロイヤルシティ鹿部リゾートの別荘を御引渡したお客様宅へ、年末のご挨拶にぐるりと廻ってきました。

現時点では、函館に比べると雪が多いかなと感じつつも、鹿部リゾート内の写真を撮ってきましたので、お見せしながら報告いたします。

 

ロイヤルシティ鹿部リゾートF街区の積雪状況

大和ハウス工業による管理のため、ご覧のとおり、鹿部リゾート内は除雪が行き届いています。そのため、車の運転はしやすく、そこにストレスを感じることはありません。除雪された雪は路肩に積み上げられます。

堆積している雪の深さは10cm程度|12月21日現在

ロイヤルシティ鹿部リゾートで暮らしていらっしゃるオーナーのお話によると、12月21日現在で降雪量は30cm程度ですが、昼間は太陽に照らされて雪が融けるので、深さは10cmから15cm程度ということでした。

一般的に、函館市内より雪が少ないと言われる鹿部町ですが、駒ヶ岳がありますので湿った空気が運ばれる風向きによっては、降雪量が多くなる日もあります。現時点では、函館より少し雪が多いようです。

鹿部漁港から見る駒ヶ岳

今年は暖冬の影響で、道南地方は例年より雪が少なく、駒ヶ岳もうっすらと白くなっている感じです。

リゾート別荘として人気の高いロイヤルシティ鹿部リゾートですが、本州にお住まいの方が別荘や中古住宅の購入を検討される場合は、実際にどのくらい雪が降るのか、暮らしやすいかどうかなど、冬の北海道をご自身の目で見て体験してみるのがいいでしょう。

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算24年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。函館ラ・サール卒21期生。
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