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2019年01月18日
ブログ

不動産取引のトラブル解決や相談のまとめ|売買編

土地や建物など不動産の取引は、個人にとっては一生に一度あるかないかの一大事業です。

ここでは不動産取引に関して少しでも知識を身につけることで、わからないことを無くし、失敗の無い不動産取引が実現するよう、応援の気持ちをこめて『不動産売買に関するQ&A』というカテゴリーにまとめましたのでご紹介します。

一番良いのは、何よりも不動産トラブルを回避すること

中古住宅を買うにしても、土地を売るにしても、不動産の売り買いに慣れている人はそうそう居りません。また、取引する金額自体も高額となるため、売る方も買う方も失敗しないように、トラブルに巻き込まれないように慎重に進めていきたいところですが、人生において何度も経験することではないので、わからないことが多すぎて不安な気持ちを抱えている人も多いでしょう。

不動産に対する関心事の上位項目は?

以下の項目はシンクタンクの発表ではなく、街の不動産屋さんであるファインエステートの藤原調べです。しかしながら、巷ではものすごく関心が高いのです。

 
・土地の境界線付近の越境

・現状有姿と売主の瑕疵担保責任

・築年数が古い、築30年や40年の家が売れるかどうか

・不動産を高く売るコツ

・持ち家か賃貸か


これらについても、解決のヒントやアイデア、考え方を当社WEBサイトでご紹介していますので、お時間のあるときに読んでみてください。

不動産売買に関するQ&Aは日々ストックを増やしています

不動産の取引でトラブルになると、どうしてこうもたいへんかと言うと、ひとつには相手が存在すること、もうひとつには損失した金銭ロスが大きすぎることが厄介だと思える理由です。

解決策と呼べるアイデアは局面に応じて変化するものですが、まずは基本を知ってきたいものです。客観的な基準を知っていることは、交渉においても問題解決においても、身を助けてくれることがあります。

 
この『不動産売買に関するQ&A』は、日常業務の中でお客様から質問を受けたことや、私自身がこれだけは伝えておきたいと感じたものをカテゴライズして、少しずつストックを増やしています。不動産を売る人、買う人、あるいは不動産仲介に携わる新人営業マンさんに、実践の場面で活用していただけると嬉しく思います。
 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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